バーミキュラを利用すると、ヘルシーな料理が沢山作れると聞きました。
ダイエット向けの料理などが有名ですが、上手に利用することにより、介護食も作れるとのことなので、ちょっと調べてみました。
■薄味の料理が作れる
バーミキュラで無水調理をすると、素材の旨味が水分中に逃げていかないので、素材本来の味がしっかりとした料理が作れます。
それにより、塩分が少なめでも美味しい料理が出来るそうです。
介護食は塩分の使用量が制限されている場合がほとんどなので、バーミキュラを使うとそのような場合の料理でも、一般的な鍋を使うより美味しく作ることが出来るみたいですね。
■中がしっとりとりとした焼き料理が作れる
嚥下力が下がった人にとって、水分含有量が少ない食品は食べ辛いものです。
しかし、バーミキュラを利用すると、その高い密閉性により水分の蒸発を防ぎ、しっとりとした水分の多い焼き料理を作ることが可能です。
ですから、硬くなりがちな焼き料理も介護食向けに作ることが出来るようです。
■遠赤外線効果で火の通りにムラが出来にくい
バーミキュラは素材に炭素を配合しているので、遠赤外線効果があり、焼きムラが出来にくい構造です。
ですので、素材に焼きムラが出来ると飲み込みにくい方の為の料理を作りやすいという特徴があるとのことです。
